ええいままよ

なんとか生きてる

セ・ラ・ヴィ

朝ごはんにバターめかぶ納豆うどんを作った。なんでもかんでもバター入れちゃう。バター入れときゃうまくなるんだろ?みたいな感じあるな。たしかにおいしくなる。ずぞずぞすすった。


着替えと化粧を済ませてバイト先に向かう。眉毛がすばやくいい感じにひけた。音楽聴きながら歩きたかったから今日は徒歩で、ちなみにいつもは自転車。太田裕美のわかれ道を聴きながらエモ散らかしてた。


早く出すぎたために時間が余ったので、どっか入るかな〜と思いながら下り坂の通りを歩いてたらソフトクリームの看板を発見。柑橘のソフト。脳内の欲望担当(わたしの脳内には何人かのヒトがいて、彼らはいつもいろいろな物事を選択するときなどに会議をしている。さけるチーズのプレーンとスモーク味のどちらを買うか、高校をやめるかやめないか、など。みんなそれぞれキャラがちがう。5、6人はいると思う)が「たべたい!!!!!」と叫んだのでソフトを買って外のベンチで食べる。うまい。


ボーッとしながら食べてたらギリギリの時間になってて焦ってお店に向かった。バカだ。


お店に着いて、挨拶してから着替える。着替えていると先輩のエンジェルさんがきた。エンジェルさんはわたしが初めてここで働いた日にいろいろ教えてくれた人だ。同い年で、ものすごくかわいい。しかも愛想がよくていつもニコニコしててフレンドリーで仕事もてきぱきとこなして教え方もとても上手でおまけに声もチョーかわいい。ミス・パーフェクト。たまにいるんだこういう人。


初日の日、お店の人から聞いたのか「StoneRiver県から来たんですよね!?あの〜、私朝ドラの『まれ』がすごい好きなんですよ〜!!」とキラキラした、周りに星が見えそうな(見えた)笑顔で言われた。彼女は「能登すごい素敵ですよね〜!いいなあ、私も能登行ってみたいなあ」と能登をすごくほめていて、その能登から、StoneRiver県から逃げるようにこちらに来たわたしは「あはは、まあいいところですよ」と曖昧に返した。



下に降りるとまかないができていた。今日はたまごとハムと野菜のホットサンド。今日もアイスのせコーヒーゼリーとフルーツヨーグルトがついてた。飲み物はカフェオレ。


わたしはブラックコーヒーをあまり飲まない。出されたら飲むし飲めるけど、自分から進んで飲むことはないな、という感じだった。ここのまかないにはいつもアイスコーヒーがついていて、初めてまかないを食べた日、おそるおそるコーヒーを飲んだらめちゃめちゃ美味しくて、思わず目を見開いて心のなかで「んがっ!?」って叫んだ。苦くなくて、さっぱりしてておいしかった。


もしゃもしゃと食べる。今日も最高においしい。卵の火加減がサイコー。幸せすぎて自分が大学を3日もサボったことなど忘れそう。忘れたい。


不登校になったころからずっと一人でごはんを食べてるから、誰かと一緒にごはんを食べるときすごく緊張してしまう。しかも視線恐怖のこともあって、エンジェルさんと一緒に食べていたのだけど、彼女はすごくやさしい人だと分かっているのに、ずっと下を向いて食べていた。変なやつだと思われてないといいな。彼女には嫌われたくない。


今日は忙しかった。何度もミスをしてしまって、自己嫌悪パラダイスだった。手荒れもひどくてつらかった。お客さんに対してすごくオドオドしてしまって、絶対あいつ気持ち悪いって思われてるな、お客さんを不快にさせてしまったかも、ってすごく落ち込んだ。


お客さんに接するのがこわくなってしまった。またなにかミスをするかも、お客さんに気持ち悪いって思われて笑われるかも、お客さんに不快感を与えてしまうかも、そのせいでお店の印象が悪くなるかも、って考えたら料理を出すのもオーダーを聞くのもこわくなって、ずっと洗い物してたいって思った。


わたしやっぱり向いてないのかな、バイトするようになったら少しは人に接するのが上手になるかな、オドオドせずに堂々といられるようになるかな、って思ってたけどぜんぜん進歩してないな、やっぱりずっと家にいて本読んだり映画みたりしてたい早くおうち帰りたいとか考えてしまった。


上がる時間になって、部屋で着替えているときにエンジェルさんに「お客さんに接客するときにすごく緊張してしまって、どうしたらよいだろうか」ということを相談した。「私も最初はすごくオドオドしてしまってましたけど、でも慣れたら大丈夫になります!お客さんをあまり意識しないようにしたらいいと思います。そんなお客さんはこわくないですよ!」と優しくアドバイスしてくれた。


「私すごい人見知りなんですよ〜」となどと言い出すので、どこがだいっ!と脳内でツッコミつつ「めちゃめちゃフレンドリーじゃないですか!最初会ったとき えっ?なにこの人天使か?って思いました」と正直に言ったら「ええ〜っ やめてくださいよ!」とちょっと照れつつ笑ってた。


エンジェルさんとお店の前で別れるとき、間違えて「バイバイ」と言いかけて慌てて「さよなら!」と言った。


そのあとカラオケに行こうと思ったけどやっぱいっか、ってなってやめた。帰りにコンビニで豪遊(ハーゲンダッツ2つ、ペヤングメイトーのなめらかプリン、コーヒーゼリー、レモンティー水など)した。


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ひっっっさしぶりにアメリカンドッグ食べたらめっちゃおいしくて「生きててよかった…」って思った。最後に食べたのいつだろう?高校二年のテスト期間のときに学校に居残って勉強した帰りに食べたときから、食べてない気がする。夏服を着てた。なぜこんなに覚えてるのかというと、友達とふたり、アメリカンドッグ持って撮った写真があったから。あのころは何かと写真を撮ってた。なんでだろう?


ペヤング初めて食べた。みんながおいしい好きって言ってるから気になって。まあ、ふつうにおいしかった。


そのあと月見うどんを作って食べた。あの写真の食べ物ぜんぶ食べたわけじゃないですよ!まだハーゲンダッツひとつとコーヒーゼリーは残ってます。けっこう食べてるじゃねーか。


そんな感じの一日でした。

現実逃避

昨日の夜、このあいだ一緒にご飯を食べに行った女の子ふたりからラインがきていた。


一人は取ってる講義がほぼちがう、ご飯を食べに行く前まで知らなかった女の子で、もう一人は取ってるのがほとんど同じ女の子だった。


ふたりとも昨日も今日も講義を休んでたみたいだけど、大丈夫?という内容だった。ほぼちがう女の子はほとんど同じ女の子からそのことを聞いたらしい。


ご飯を食べに行ったとき、そんなに会話したわけでないし、まだ友達というか知り合いのような感じなのでラインがきてちょっとびっくりした。


地味な女だし、見た目は真面目そうな感じだと思うので(ほんとかよ)、病気にかかったとかそういう風に思われてるのかな。男の人がこわいのでサボっているなんて言えない。


ほんとうに心配して送ってきたのか、それともただ野次馬的なあれか、ふたりがまだどんな人間かつかめていないので「大丈夫です、気にしないでください」と送った。相変わらず他人を信用できない。



今日はバイトに行った。つまらないミスばかりしてしまった、くやしい。早く一人前になりたい。


わたしの働いているカフェではまかないを出してくれる。今日はたらこのパスタだった。二時頃、上がるまえに食べた。とてもおいしかった。まかないなのに、お店で出すのと変わらないものを出してくれる。アイスののったコーヒーゼリーもいちごのソースのかかったヨーグルトもついてる。やさしい。ここのお店の人はみんな気の利くいい人たちだ。こんなところで働けて幸せだと思う。


バイトが終わって、帰りにパン屋さんでレーズンバターパンとミルクフランスとむし鶏と春キャベツのベーグルサンドとカツサンドを買った。それからコンビニでiTunesカードとミルクティーを買った。


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まかないを食べたというのにパンを3つも食べた。


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かわいい。



それからiTunesストアで「目抜き通り」と太田裕美の「心が風邪をひいた日」を買った。


おとといBSで太田裕美の特集をやっているのを見て、なんとなく名前を検索したら「楽曲を一挙配信開始」とあって、おお!となった。わたし木綿のハンカチーフ聴きたさにゴールデンベスト買っちゃってたよ。まあいいけど。


その特集で取り上げられていた「青春のしおり」と「わかれ道」という曲にすごく心惹かれて、このアルバムを買うことにした。さらっと聴いたけどすごくいいアルバムだと思う。すきだ。


もう講義が始まってる。でも今日も行けない。着ぐるみの顔だけかぶって講義受けちゃだめですか?ああ そうですか、だめですか。


これから鶏ハムと味付け卵を仕込もうと思う。料理をしてるときは何も考えずにすむし楽しいからいい。今のところとんでもない失敗はない。食パンを焦げ付かせたとか、入れた水が少なくてカレーが濃くなったとかそういうのはあるけど。


わたしはおいしいクッキーとスープが作れます、ねえだれか友達になりましょう。孤独な瑛子のご飯に付き合ってください。机がないんですけど、床でいいですか?

4月26日

今日はほとんど部屋で過ごした。


大学には行かないと決めてたから、化粧も髪型を整えなくてよくてラクだった。無印で買った、お気に入りの青のチェックのパジャマを着てずっと家にいた。


お腹がすいて喉もかわいてたけど、水もまともな食料もなくて、でもごはんを作る気力も買い物にいく気力もなくてずっとベッドの上でブログ書いたりツイッターしてた。



昼にはちょっと復活して、洗い物したりご飯を炊いたりした。ソーセージとベーコンがあったから茹でたり焼いたりして食べた。無印のてんさい糖のくまビスケットと明治のチョコも食べた。



大学の講義が始まる時間になって、知り合いにはぜったい会わないことは分かってたけど、念のため眼鏡をかけて(変装のつもり)、すっぴんで寝癖のついた髪のままスーパーに買い物に行った。変態だからブラジャーも外してノーブラでいった。


薄暗い、小雨の降る夜の町を東京事変ドーパミント!を聴きながら歩いた。


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スーパーで買ったものは、冷凍さぬきうどん、食パン、納豆、豚こま肉、鳥むね肉2パック、水、牛乳、三ツ矢サイダー、卵4個入り2パック、キムチ、納豆、めかぶ、チキンラーメン1食分。


魚食べたいなあ、刺身とか塩鮭とかさ〜 と思いながら魚のコーナーを見てたけど、けっこう値段が高くて、あきらめてめかぶを買った。納豆に入れよう。


それから帰って野菜の皮をむいたり切ったりしてミネストローネとカレーを作った。ミネストローネは前作ったときより上手くいった。カレーは少し薄くなってしまった。遅めの時間に食べた。

瑛子、大学やめたいってよ。

大丈夫です。生きてます、瑛子です。


無事大学に通っております。ブログを書く余裕もなく、毎日バタバタジタバタしてました。はい。



今日は講義をサボろう、と決めたので久しぶりにだらだらとパジャマ姿でベッドの上に寝っころがってブログを書いてます。ドンドンパフパフ。


日常のこととか本や映画のこととか、書きたいことはたくさんあるのですが、ありすぎてすごく散漫な文章になっちゃいそうで、自信がないので日記に書いてまとめてからこちらに書こうかなと思います。




では今日は、なぜわたしが今日講義をサボるのかについてお話しようと思います。主に過去の話だから暗いし長いし、よく脱線します。





わたしは中学三年生のとき、タイツを履いていた、ということがきっかけでいじめられていた。(「は?」と思ったあなた、田舎の人はヒマなのでこういうくだらないことにこだわるのです)



いじめは最初は軽いもので、数人の女たちだけによるものだったけど、挙動不審になったりビクついたりするわたしの反応を面白がる人が増えて、男も加わるようになり、だんだんとひどくなっていった。


その頃から体調がだんだんおかしくなっていって、お腹が張っておならが出たり、下したり、ひどい便秘になったりしていた。過敏性腸症候群という病気だった。これが原因で余計ひどくいじめられるようになった。


精神的にも参ってしまって、挙動不審になったり、鞄や部屋のなかに盗聴機やカメラがないか毎日確かめたり、自分が友達にあげたお菓子に毒が入っていたらどうしよう、とか変な被害妄想をしてしまったりしてた。



そして、人目が気になるようになった。他人から見られるのも、自分が他人を見るのもムリになった。自分の視線のコントロールができなくなった。


隣の席の人を意識するようになった。こんなことは生まれて初めてだった。その人が動く度にビクっとなったり、視線送ってしまったりした。そんななので黒板が見れなくて、ずっと横の髪で顔を隠すように下を向いていた。


廊下を歩くときも、集会で列に並んでいるときも、給食を食べているときもずっと下を向いていた。
そんなわたしをクラスの人々は気味悪がって笑い、からかい、わたしの視線恐怖はますますひどくなっていった。


高校受験がもうすぐだというのに精神的にも肉体的にもボロボロだったわたしだったけど、このことは誰にも相談できなかった。友達はいた。いじめられてることは絶対気づいてるだろうに、一緒にいてくれた。でもいじめのことも、体調のことも話せなかった。恥だと思ってたから。


ある日「もう限界だ」と思って、泣きながら母親にいじめられていることを話した。なぜいじめられたのか、どんなことをされているのかということ、体調や視線がおかしいことは話さなかった。というより話せなかった。こんな恥ずかしいくだらないことで悩んでいるのを知られたくなかった。


翌日学校へ行って教室に入ると、数人の女子がこちらを見てひそひそと話をしていた。「教頭がー」「電話ー」「卑怯者」とか断片的に聞こえて、母親が学校に電話したのだ、ということを悟った。教頭はいつも電話番をしていて、顧問じゃないけど部活でも関わりがあった。昨日誰にも言わないで、と何度も頼んで念押ししたのに。


このときから母親のことを信用するのをやめた。


受験シーズンに入るといじめも無くなっていって、わたしは無事第一志望の自称進学校に受かった。いじめを主導していた二人の男も一緒だったけど、高校に行ったら関心がなくなるだろう、と思って楽観視していた。


新しい生活が始まって、何もかもが変われると信じていた。



けれどそんなことはなかった。中学のころのわたしの話を主導の男がすぐに広めて(主に男に)いたし、過敏性腸症候群も視線恐怖もそのまま、むしろひどくなっていて、高校でもいじめられるようになった。男からも女からも。


いじめといっても、中学のときのクラスのほぼ全員からクラス全員の前で みたいな派手なものでなくて、あだ名をつけられたり、目の前や近くで悪口を言われたり笑われたり、英語の授業などで隣の人と二人ペアを組んで活動するときに無視されたり、わざと話しかけて意味の分からないことを言ってきたり、わざと咳払いしてわたしがビクっとなるのを数人で笑ったり、みたいな感じだった。


ある日の朝、中学が同じ友達と一緒に登校してきて、廊下を歩いていて、その子の教室の前でバイバイして、その笑顔のままで歩き出したら、すぐそばにあった階段から男が二人上がってきて、わたしの顔を見て「キモっ」と言って通りすぎていって、その人とは一度も話したこともない、目が合ったこともない人で、その言葉は笑顔も友達と話してて楽しかった気持ちも一瞬で潰してしまって、わたしはこわばった肩と顔で教室に入った。


そういうのの積み重ねで、とうとうわたしは不登校になった。高校二年の一月だった。半年くらい学校に行かなかった。ラインも連絡帳も消して、メールアドレスも変えた。友達がたまに家に来てくれていたようだけど、誰とも会わなかった。


この頃くらいからだったか、強迫性障害になったり、男の人がこわくなったりした。父親も無理になった。目が合わせられなくなったし、男の人を見たり声を聞いたり話したりすると緊張して体がこわばったりした。特に同年代の人がこわくて、会わないように平日の昼間などに出掛けるようにしていた。


眠れなくなってしまったので、母が高校の保健の先生から紹介してもらったという病院に行くようになった。病院の先生から「あなたのお母さんちょっとおかしいよなあ」と言われた。


これ以上休むと卒業できなくなる、と学校から言われた 学校に行ってくれ、と泣きながら母親にお願いされ六月ごろから別室登校することになった。


なんとか卒業できたけど、余裕がなくて受験なんてひとつもしてなかったし、わたしは浪人することになった。


予備校に通うのは無理だと分かってたから、宅浪しようかなあなどと考えていたとき、友人Y(真木よう子にちょっと似てる)が家に訪ねてきてくれた。まあ会わなかったんだけど、そのときメールアドレスを置いてってくれたのでそこに「お久しぶりです、お元気ですか」とメールしたら「よかった もう連絡とれないと思ってた」と返ってきて、そこから何度かやりとりをして直接会うことになった。


そのときにYの行ってた塾をおすすめされて、そこに通うことにした。塾長はたいへん変わった人で仙人みたいだった。教室は煙草臭くてイヤだった。


まったくやる気のなかったわたしはぜんぜん勉強していなくて、塾にもあまり通わなかったし、模試も二度しか受けなかった。毎日本を読んだり映画を観たりして過ごした。


だから今年試験を三回受けたけど(センター込み)、全部落ちてしまった。アホだ。それで今通ってるこの大学に入学して編入を目指している。


この大学は男の割合が多い。入学してから知った。でももう大丈夫だと思ってた。浪人してたとき視線恐怖はほとんどなくなってたし、今のわたしは少なくとも昔のわたしより綺麗になってて、そんなダサダサな格好をしてないはずだし、見た目を笑われることは多分ないはずで、だってここにいる人たちはわたしの過去やどんな人かなんてまったく知らないのだから。堂々と自然体でいればいい。誰もこんな地味な女になど興味ない。


でもやっぱりだめだった、こわい。隣に座ってると意識してしまうし、視界に入らないようにするため下向いてるけど、逆に気になるだろうし。ゼミとかのグループで話すときも顔を見て話せなくて、失礼な奴、おかしい奴だと思われてそうでこわい。声や咳払いを聞くだけでギクッとなるし、なんかもうどうしたらいいのか分かんない。


昨日男の人たちがこちらを見てなにか話していて、気持ち悪い という言葉が聞こえて、いじめられてたときからこういう勘はするどいのだけど、あっ私のことだ って分かってすごく落ち込んだ。現在進行形で落ち込んでる。



また中学や高校のときと同じようになるのかな、とか考えてたら大学に行きたくなくなっちゃって、バイトが忙しくて部屋は掃除してないし、ゴミも適当にその辺に置いてるからぐちゃぐちゃだし、洗濯物はたまってるし、買い物に行ってなくて食べるものなくて、だから今日は講義をサボってこれらのことを片付けて、さっぱりして、本読んで映画みて、よく寝て、明日はカウンセリング受けにいこう。


男の人がこわいということを友達に相談してみようかな、いきなりそんなこと言われたら困りますかね。どうしようかな。



最近はそんな感じです。あっ、そういえば友達ができました!できないと思ってたのに!うれしい!!それからカフェでバイトを始めました。まかないがおいしくて幸せです。


とりあえずごはんつくろうかな、お腹すいた。




補足・中学のときは自分のこの症状に名前があって病気だということは知らなくて、高校に入ってから知りました。親や友達には高校二年のときに思いきって打ち明けました。過敏性腸症候群に関してはもうすっかり治ってます。

病気のことに関してはもっと詳しく書きたいので後日また書きます。

最後の受験旅行②

6時すぎに起きる。


朝ごはんは昨日買っておいた豚しゃぶサラダといちごサンドと高菜じゃこおにぎりとヨーグルト。(おにぎりはお腹すいててすぐに食べた)


豚しゃぶサラダの胡麻ドレッシングがめちゃめちゃおいしかった。甘くないやつ。あれだけ売ってくんないかなあ、なあ頼むよセブンイレブン


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歯を磨いて荷物をまとめ、ホテルをチェックアウトして、試験会場へと向かう。


ミス・方向音痴なのでまた迷った、マップ見てたのに。あかさたなんでどうしてよ ねえ ねえ。


数十分後、無事会場に到着。


試験は簡単なのか、難しいのかよく分からなかった。


試験が終わって会場から出る。頭を使ったからか、かなりお腹がすいていた。


路面電車松山駅に行く。


駅の喫茶店らしきところから甘くていいにおいがしていてますますお腹がすいた。


新幹線の時間のことを考えるとあまり遠くのお店じゃダメだ、でも駅にあるお店もいまいちピンとこないなあ、マップでここらへんになんかないか探そうか、ああでももうお腹がペコペコペコ太郎…


脳内会議の結果、駅にあるパン屋でイートインすることにした。


パンを選ぶのにかなり迷った。また迷うのかよ、お腹ペコペコペコ太郎じゃなかったのかよ、お前。ごめんなさい、優柔不断なので。


甘いやつ食べるなら塩辛いやつ多めにしなきゃ、飽きるから。サンドイッチもいいな、あっチキンがあるぞチキン…


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結局選んだのは中にあんこが入っているデニッシュ、塩パン、骨無しチキン、牛乳。


あまりトイレに行きたくなくて水を少ししか飲んでなかったから口の中がカラカラ。でもここで水をリュックから取り出して飲むのはちょっとなあ。牛乳はすぐに無くなってしまった。


モソモソと口を動かしなんとか完食。塩パン塩辛かったなあ。なんだか満たされないまま店から出る。


近くにお土産屋さんがあったので、期間限定のいちご味の母恵夢を買った。


新幹線に乗る。


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ひとつ食べてみる。甘ったるい。


Kindleで絲的炊事記を読む。面白かったので、絲的メイソウもダウンロードして読んだ。


岡山駅に着く。乗り換えて新大阪へ、新大阪に着いてまた乗り換えて、サンダーバードに乗る。


金沢に到着。金沢駅ってなんであんな寒いんだろう、数時間前まで暖かいところにいたから余計にむかついた。外に出るともっと寒かった。早くあっちに行きたいなと思った。そしたらこんなに震えないで済むのに。


車のなかで母が買ってくれておいたいくらおにぎりと8番ラーメンのからあげを食べた。


家に着く。夜遅くに寝た。

最後の受験旅行①

三月某日


朝早くに起きて、荷物の準備をする。母に車で駅まで送ってもらう。


朝ごはんはパン屋で買ったパン。なんのパンだったかは忘れた。


駅に着いてコンビニで水とカイロを買って、新幹線に乗る。今回もぜんぶ窓際の席にしてもらった。


Kindle絲山秋子の「小松とうさちゃん」を読んだり音楽を聴いたりなどして過ごす。


新大阪に着いて、乗り換えるため移動。


時間に余裕があったので、いつも乗り換えの時間がかつかつで買えなかった赤福をゲットした。


また新幹線に乗って岡山で降りる。


お腹すいたな〜とフラフラしていると、練り物屋さんを発見。明太チーズという言葉に心惹かれ、じっと見つめていると、お店のおばちゃんにニコニコしながら「なんにしましょ?」と言われる。


そんなの、もう買うしかない。


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ベンチに座ってにやつきながら食べた。おいしかった。


それから土産物売り場でめちゃめちゃかわいいアメがあって思わず買ってしまう。レモネードも買う。


特急しおかぜに乗る。


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他にも桃とかいちごとかレモンのもあった。全部買いしめたいくらいかわいい。アメは着色してない自然な色だった。透明なむらさき。


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念願の赤福


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瀬戸大橋を渡った。こういうとき橋が崩れたらどうなるんだろうとか考えてしまう。


ずっと窓の外を眺めていた。四国の山はいびつな形のものが多い。中にはおっぱいみたいなきれいな形をしたやつもある。


風景から気温が暖かいのが伝わってくる。梅と桃が咲いていた。菜の花も。


三時間弱ほどで松山に着いた。


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路面電車に乗ってホテルのあるところまで行く。


電車を降りてホテルを探す。マップをたまに見ながら歩いた。


なのになぜだろう、見つからない。


わたしはすごく方向音痴で迷うのは日常茶飯事なのだ。


マップで何度も場所を確かめては通りを行ったり来たりする。


数十分後ようやくたどり着く。


そこそこ古いホテルだった。フロントで鍵をもらって部屋へと向かう。


鍵を開けようとするのだけど、うまくいかない。差し込んだままガチャッとしなければならないタイプのやつだった。


荷物を降ろしてしばらくボーっとする。


お腹がすいたな〜と思いながら、近くのコンビニに明日の朝ごはんを買いに行った。


豚しゃぶサラダとヨーグルトとさけるチーズといちごサンドと高菜じゃこおにぎりと水を買った。


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ホテルのエレベーター。いらすとや強い。


それらをホテルに置いてから、夜ごはんのピザを食べに路面電車で大街道に行く。


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お店に入るとカウンター席に案内される。


ジンジャーエールマルゲリータを注文する。


お店は出張で来たらしいサラリーマン二人組しかお客はいなかった。


若い女が一人でご飯なんて変に思われてないかな、とどきどきしながらピザが来るのを待った。


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お、お、おいしかったー!!


最後のほうはキツかったのだけど無事完食した。


お代を払って店を出る。


なんだかフワフワしていた。食べたかったピザを食べれてかなり嬉しかったらしい。


ルンルンと商店街を歩いていると、カラオケがあるのを発見した。


カラオケしたい!!!!!!


ほぼ衝動的に店に入る。明日は試験が…という脳内の理性の声を無視して「一時間で、はい」と受付のおにーさんに頼む。


カラオケは二年ぶりだった。まずは歌舞伎町の女王を歌った。


途中で採点機能を入れてみたのだけど、音程のやつに色がつかない。


音程を外してるわけではない。わたしの声は全校生徒で校歌を歌うと、どんなに叫ぶように歌ってもかき消されるような声をしている。歌うと声が高く小さくなってしまうのだ。


音楽のボリュームを下げてマイクのボリュームを上げるとちゃんと色がつくようになった。


いろいろと歌ってスッキリした。歌うのはすきだ。


カラオケを出て、ホテルへ向かうため路面電車に乗った。


窓から風景を眺めていたら、なにかおかしいことに気づく。


「あれ、なんかさっきとちがうな」


電車を間違えたのだった。どこかの駅についたのでとりあえず降りる。


駅名を見てもピンとこない。背の高い眼鏡をかけた男性も困ったように辺りを見渡していた。わたしと同じく間違えたらしい。


とりあえず反対側の乗り場に行って、電車を待つことにした。


一人、おばあさんがいたので「あのう、○○駅に行きたいのですが」と尋ねると、「あー、○○に行くには△△で降りて乗り換えなきゃだめやわ」と教えてくれる。


わたし「あ〜…乗る電車間違えてしまいました」


おばあさん「道後温泉行じゃなくて、松山駅行のに乗らんとね。3番じゃなくて5番のね」


おばあさんはその後も路面電車について教えてくれた。


どうやら話し好きのひとなのだな、と思ったわたしは、もう夜なのに空気が暖かくて落ち着く感じだったこと、おひとりピザをキメたことやカラオケをしたことで気が大きくなっていたということもあっておばあさんに「松山っていいところですか」などと尋ねた。


おばあさん「いいところですよ、わたしも県外から働きに来たんですけどね、□□からね……」とこの町のよいところをいろいろと話してくれた。


いろんなチラシを入れてくれるしね、とおばあさんは言っていたけどそれは関係あるのかね、と脳内でつっこむ。


「どこから来たの」と言われて「石川です」と答えると「えぇ〜」とのけぞりながら驚かれた。


そのうち電車が来た。降りるときはここのボタン押すの、とおばあさん。知っていたけどへ〜!と少し驚いたふりして頷いた。


おばあさんに「いろいろとありがとうございました」とお礼をして電車から降りると、そこは降りるべき駅の隣の駅だった。


脳内で「あ〜しくじった〜しくじった〜」などと歌いながらホテルまで歩いた。


ホテルに着いて、シャワーを浴びて、歯磨きして寝た。

お部屋探し

おととい試験受けに行ってきまして、昨日無事帰還いたしました!イェイ!


eei-mamayo.hatenablog.com



念願のピザも食べてきました!おいしかったなあ〜。脳内のハトコも満足しておりました。
このことはまた旅日記としてまとめたい。まだ前の岡山のやつも書けてないのだけど…。



あっちに行ってみて、やっぱりこの町が好き!!と確信しました。大学受かっても、もし試験落ちて浪人することになってもここに住みたい、と話したら親も賛成してくれました。


まず住むところを探さなきゃ…ということで、昨日から部屋探しをしてます。


へ、部屋探しってめちゃめちゃ大変だー!!!


家賃、間取り、築年数、階数、方位、駅からの距離…など考えなきゃいけないことがたくさんあってワーッワーッ!!ってなってます。


エアコンつき、お風呂とトイレは別、追い焚き機能がある、BSアンテナ、オートロック とかいろいろ条件があって、それもこだわったり妥協したりで…。め、め、めんどくせー!!(おい)


こんな大変なことを全国の高校卒業したての18歳の人たちはやってるんですね、すごいな!!!


わたしは19歳だけどアプリで間取り図見ただけで頭がクラクラする。あんなの見てもよく分かんねーよ!


いろいろと探したのですが、結局は母親が見つけた所がとてもよくて、そこに内見しに行く予定です。また新幹線やらバスやらを乗り継いで新しい町にゆきます。瑛子もう疲れちゃった。今年に入ってもう14回も新幹線に乗ってる。まあ勉強しなくて落ちまくったわたしが悪いんだけど、自業自得なんだけど。



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ほんとはかわいい食器のことだけ考えてたい。これもし親戚の人たちからお祝いもらったら買おうと思う。チョーかわいい。




そういえば、部屋探しってネットやアプリでできるんですね。瑛子、知らなかった。


おばあちゃんの家にある伯母の部屋から勝手に拝借してきた「前略ミルクハウス」という漫画がすきでよく読んでたんですが、その漫画は主人公が部屋探しするところから始まって、時代は80年代なので不動産屋さんに直接行くか、どこかに貼ってあるチラシなど見るしか部屋についての詳しいことは分からなくて。今までそれがフツーなんだと思ってました。


わたしの部屋探しのイメージは80年代で止まってたようです。世間知らずにもほどがあるだろ。ハッ、そういえばCMでもネットで部屋探しがどうとかやってた気が…。



期待と不安が胸でタンゴを踊っています。どうなっちゃうんだろう、うまくいったらいいな。