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ええいままよ

大学やめたい

ある女子大生の一日 〜休日編〜

9時頃にはもう起きてたはずなのに、やっとベッドから抜け出したのは昼の1時だった。


朝からベッドの上に寝っころがってコーヒーゼリーハーゲンダッツをキメた。最高。


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昼ごはんはキムチチーズトースト。昨日の夜「まいにちトースト」で見ておいしそうだったので作ってみた。バカウマだった。このトーストに「Crazy Toast〜キミ・ハ・ムテキ〜」と名付けた。(分からない人は嵐のウィキペディアでも見てください)


調子にのって、消費期限から二日たっていた豚肉を冷蔵庫から発掘して豚キムチを作り、今度はそれをのせてみた。

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うーん、なんかごてごてしちゃった。お肉がないほうがおいしかったな。なんでもかんでも入れりゃいいってもんじゃないな。


着替えて化粧してアパートから出ると、むわんとした暖かい空気に包まれた。歩いて銀行に行った。ガス料金の振り込みをしようと思ってたのに、振り込みの紙を忘れてしまった。家にもどるのが面倒だったので、そのままスーパーに行った。


情緒不安定なせいか、モッツァレラチーズなど買ってしまった。どうしよう、トーストにでものっけたらいいのかな。


スーパーから家に帰る途中、運動部っぽいジャージを着た派手そうな集団が前からやって来て、視界に入らないよう下を向いて通りすぎた。笑われた気がする、被害妄想はげしい。


家のすぐ近くまできて、100均に寄るのを忘れたことに気づいた。忘れすぎかよ、アホなのか?
買い物したものを冷蔵庫に入れて振り込み用紙を持って、今度は自転車で出かけた。


コンビニで無事振り込みを済ませて、100均で手袋など買って家に帰った。自転車は速くて便利だな、当たり前だけど。


帰って鶏ハムと味付け卵を仕込んだ。鶏ハムはふつうのとにんにく入りのと2つ作った。それから干からびたキャベツで牛乳スープと鶏ハムの余った肉でチャーハンを作った。


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今日は穏やかな一日だったなあ。なんか突然映画みたい欲がぶわっと沸きだしてきて、ツイッターでおすすめの映画があったら教えてください とつぶやいたら、相互フォローの方が教えてくれた。うれしい。「シンプル・シモン」、連休中に借りてこよ!




そう、この間久しぶりにはてなにログインしたのですが、「お前に読者様ができたぞ、喜べ」とのお知らせがありました。分かりづらいですか、そうですか、ちゃんとはっきり言うから怒らないで。


初めて読者さんが!できました!うれしい!!


こんなブログなど誰も見ていないと思ってたので、すごいうれしい。でもなんか恥ずかしいなあ、うれし恥ずかしです。


自己紹介でもしとこうかな、どうもおはこんばんにちは。瑛子です。よくハタチ以上に間違われるんですが一応まだ19歳です。好きなことは本を読むことと映画みることとおいしいものを食べること。特技は背泳ぎと妄想。津村記久子さんと絲山秋子さんの本をよく読みます。一番好きな映画はバベットの晩餐会で、シニカルなやつも好きです。好きな食べ物は豚の角煮とからあげとアイス。


今年の3月、ようやく大嫌いなド田舎から逃げ出し田舎と都会のいいとこ取りのこの町に越してきた。4月から大学生、一年ぶりに学生になった。自炊がチョー楽しくてしあわせだし、できないと思ってた友達もできて、好きなカフェでバイトすることになって超ハッピー!なはずだったけど、色々とこじらせすぎて大学に行けなくなった―――― どうしよう、これからわたし、どうなるの……!?


次回!「瑛子、運命の人に出会う 〜きっとすべてうまくいく(はず)〜」お楽しみに!

セ・ラ・ヴィ

朝ごはんにバターめかぶ納豆うどんを作った。なんでもかんでもバター入れちゃう。バター入れときゃうまくなるんだろ?みたいな感じあるな。たしかにおいしくなる。ずぞずぞすすった。


着替えと化粧を済ませてバイト先に向かう。眉毛がすばやくいい感じにひけた。音楽聴きながら歩きたかったから今日は徒歩で、ちなみにいつもは自転車。太田裕美のわかれ道を聴きながらエモ散らかしてた。


早く出すぎたために時間が余ったので、どっか入るかな〜と思いながら下り坂の通りを歩いてたらソフトクリームの看板を発見。柑橘のソフト。脳内の欲望担当(わたしの脳内には何人かのヒトがいて、彼らはいつもいろいろな物事を選択するときなどに会議をしている。さけるチーズのプレーンとスモーク味のどちらを買うか、高校をやめるかやめないか、など。みんなそれぞれキャラがちがう。5、6人はいると思う)が「たべたい!!!!!」と叫んだのでソフトを買って外のベンチで食べる。うまい。


ボーッとしながら食べてたらギリギリの時間になってて焦ってお店に向かった。バカだ。


お店に着いて、挨拶してから着替える。着替えていると先輩のエンジェルさんがきた。エンジェルさんはわたしが初めてここで働いた日にいろいろ教えてくれた人だ。同い年で、ものすごくかわいい。しかも愛想がよくていつもニコニコしててフレンドリーで仕事もてきぱきとこなして教え方もとても上手でおまけに声もチョーかわいい。ミス・パーフェクト。たまにいるんだこういう人。


初日の日、お店の人から聞いたのか「StoneRiver県から来たんですよね!?あの〜、私朝ドラの『まれ』がすごい好きなんですよ〜!!」とキラキラした、周りに星が見えそうな(見えた)笑顔で言われた。彼女は「能登すごい素敵ですよね〜!いいなあ、私も能登行ってみたいなあ」と能登をすごくほめていて、その能登から、StoneRiver県から逃げるようにこちらに来たわたしは「あはは、まあいいところですよ」と曖昧に返した。



下に降りるとまかないができていた。今日はたまごとハムと野菜のホットサンド。今日もアイスのせコーヒーゼリーとフルーツヨーグルトがついてた。飲み物はカフェオレ。


わたしはブラックコーヒーをあまり飲まない。出されたら飲むし飲めるけど、自分から進んで飲むことはないな、という感じだった。ここのまかないにはいつもアイスコーヒーがついていて、初めてまかないを食べた日、おそるおそるコーヒーを飲んだらめちゃめちゃ美味しくて、思わず目を見開いて心のなかで「んがっ!?」って叫んだ。苦くなくて、さっぱりしてておいしかった。


もしゃもしゃと食べる。今日も最高においしい。卵の火加減がサイコー。幸せすぎて自分が大学を3日もサボったことなど忘れそう。忘れたい。


不登校になったころからずっと一人でごはんを食べてるから、誰かと一緒にごはんを食べるときすごく緊張してしまう。しかも視線恐怖のこともあって、エンジェルさんと一緒に食べていたのだけど、彼女はすごくやさしい人だと分かっているのに、ずっと下を向いて食べていた。変なやつだと思われてないといいな。彼女には嫌われたくない。


今日は忙しかった。何度もミスをしてしまって、自己嫌悪パラダイスだった。手荒れもひどくてつらかった。お客さんに対してすごくオドオドしてしまって、絶対あいつ気持ち悪いって思われてるな、お客さんを不快にさせてしまったかも、ってすごく落ち込んだ。


お客さんに接するのがこわくなってしまった。またなにかミスをするかも、お客さんに気持ち悪いって思われて笑われるかも、お客さんに不快感を与えてしまうかも、そのせいでお店の印象が悪くなるかも、って考えたら料理を出すのもオーダーを聞くのもこわくなって、ずっと洗い物してたいって思った。


わたしやっぱり向いてないのかな、バイトするようになったら少しは人に接するのが上手になるかな、オドオドせずに堂々といられるようになるかな、って思ってたけどぜんぜん進歩してないな、やっぱりずっと家にいて本読んだり映画みたりしてたい早くおうち帰りたいとか考えてしまった。


上がる時間になって、部屋で着替えているときにエンジェルさんに「お客さんに接客するときにすごく緊張してしまって、どうしたらよいだろうか」ということを相談した。「私も最初はすごくオドオドしてしまってましたけど、でも慣れたら大丈夫になります!お客さんをあまり意識しないようにしたらいいと思います。そんなお客さんはこわくないですよ!」と優しくアドバイスしてくれた。


「私すごい人見知りなんですよ〜」となどと言い出すので、どこがだいっ!と脳内でツッコミつつ「めちゃめちゃフレンドリーじゃないですか!最初会ったとき えっ?なにこの人天使か?って思いました」と正直に言ったら「ええ〜っ やめてくださいよ!」とちょっと照れつつ笑ってた。


エンジェルさんとお店の前で別れるとき、間違えて「バイバイ」と言いかけて慌てて「さよなら!」と言った。


そのあとカラオケに行こうと思ったけどやっぱいっか、ってなってやめた。帰りにコンビニで豪遊(ハーゲンダッツ2つ、ペヤングメイトーのなめらかプリン、コーヒーゼリー、レモンティー水など)した。


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ひっっっさしぶりにアメリカンドッグ食べたらめっちゃおいしくて「生きててよかった…」って思った。最後に食べたのいつだろう?高校二年のテスト期間のときに学校に居残って勉強した帰りに食べたときから、食べてない気がする。夏服を着てた。なぜこんなに覚えてるのかというと、友達とふたり、アメリカンドッグ持って撮った写真があったから。あのころは何かと写真を撮ってた。なんでだろう?


ペヤング初めて食べた。みんながおいしい好きって言ってるから気になって。まあ、ふつうにおいしかった。


そのあと月見うどんを作って食べた。あの写真の食べ物ぜんぶ食べたわけじゃないですよ!まだハーゲンダッツひとつとコーヒーゼリーは残ってます。けっこう食べてるじゃねーか。


そんな感じの一日でした。

現実逃避

昨日の夜、このあいだ一緒にご飯を食べに行った女の子ふたりからラインがきていた。


一人は取ってる講義がほぼちがう、ご飯を食べに行く前まで知らなかった女の子で、もう一人は取ってるのがほとんど同じ女の子だった。


ふたりとも昨日も今日も講義を休んでたみたいだけど、大丈夫?という内容だった。ほぼちがう女の子はほとんど同じ女の子からそのことを聞いたらしい。


ご飯を食べに行ったとき、そんなに会話したわけでないし、まだ友達というか知り合いのような感じなのでラインがきてちょっとびっくりした。


地味な女だし、見た目は真面目そうな感じだと思うので(ほんとかよ)、病気にかかったとかそういう風に思われてるのかな。男の人がこわいのでサボっているなんて言えない。


ほんとうに心配して送ってきたのか、それともただ野次馬的なあれか、ふたりがまだどんな人間かつかめていないので「大丈夫です、気にしないでください」と送った。相変わらず他人を信用できない。



今日はバイトに行った。つまらないミスばかりしてしまった、くやしい。早く一人前になりたい。


わたしの働いているカフェではまかないを出してくれる。今日はたらこのパスタだった。二時頃、上がるまえに食べた。とてもおいしかった。まかないなのに、お店で出すのと変わらないものを出してくれる。アイスののったコーヒーゼリーもいちごのソースのかかったヨーグルトもついてる。やさしい。ここのお店の人はみんな気の利くいい人たちだ。こんなところで働けて幸せだと思う。


バイトが終わって、帰りにパン屋さんでレーズンバターパンとミルクフランスとむし鶏と春キャベツのベーグルサンドとカツサンドを買った。それからコンビニでiTunesカードとミルクティーを買った。


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まかないを食べたというのにパンを3つも食べた。


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かわいい。



それからiTunesストアで「目抜き通り」と太田裕美の「心が風邪をひいた日」を買った。


おとといBSで太田裕美の特集をやっているのを見て、なんとなく名前を検索したら「楽曲を一挙配信開始」とあって、おお!となった。わたし木綿のハンカチーフ聴きたさにゴールデンベスト買っちゃってたよ。まあいいけど。


その特集で取り上げられていた「青春のしおり」と「わかれ道」という曲にすごく心惹かれて、このアルバムを買うことにした。さらっと聴いたけどすごくいいアルバムだと思う。すきだ。


もう講義が始まってる。でも今日も行けない。着ぐるみの顔だけかぶって講義受けちゃだめですか?ああ そうですか、だめですか。


これから鶏ハムと味付け卵を仕込もうと思う。料理をしてるときは何も考えずにすむし楽しいからいい。今のところとんでもない失敗はない。食パンを焦げ付かせたとか、入れた水が少なくてカレーが濃くなったとかそういうのはあるけど。


わたしはおいしいクッキーとスープが作れます、ねえだれか友達になりましょう。孤独な瑛子のご飯に付き合ってください。机がないんですけど、床でいいですか?

混沌脳内

今日は昼間に講義を受けに行ったのだけど、なんだかものすごくつらくなって講義中なのに泣いてしまった。


声は出さなかったけど 鼻をすすっていたので、近くの人にはばれていたらしく、講義が終わったあと隣の列の女の人たちが「思わず笑いそうになった」「カウンセリング行けば」って笑ってた。


わたしの周りにはこういう人しかいない。


今日はコンタクトじゃなく眼鏡をかけてみたけど、やっぱり人を意識してしまって、視線のコントロールもできなかった。


そのあと、すぐにカウンセリングを受けに行った。


カウンセリングというか、今日はまず事情の説明をして、日にちを決めて後日カウンセリングを受けるらしい。


なんの仕事をしてて一体どこに所属している人なのかも分からないけど、スーツを着た女のひとに質問されて、自分の過去のこと、視線恐怖のことや男の人がこわいということなどを泣きながら話した。


なんだか今日はすごく情緒不安定だったから、いじめられてたんです と言っただけでもうぐずくずになってしまった。


話を聞いたあと それはつらいね、と女の人は言った。


なるべくサポートするし、病院も行きたかったら紹介しますよ、席のこともなんかできることあると思うしいつでも頼ってください、と言われた。カウンセリングの日にちも決めてきた。


それから、好きなことはなんですか?と聞かれたので、本を読んだり映画みるのが好きです、と答えた。津村記久子さんが好きなこと、不登校のときはずっとそれらをして過ごしていたことなども話した。


女の人「映画はどんなのが好きなんですか?」


わたし「えっ?(うーん、好きなやつって言っても系統ばらばらだしなあ。何て言えば…) 」


女の人「話題作!とか?」


わたし「いや、えっと、地味なやつ?です」


女の人「地味なやつ??(笑いながら) んー、じゃあ一番好きな映画はなんですか?」


わたし「ば、バベットの晩餐会というやつです」


女の人「あっ、あ〜 なんかフランスから逃げてきた女の人があれでしょ?姉妹に恩返しするやつ」


わたし「あっ、はいそれです!(知ってるんだ!知ってる人に初めて会ったな)」


女の人「あれいいよね〜、料理がおいしそうだよね。確かにあれだね。地味なやつだね、高校生にしてはしぶいチョイスだ」


みたいな会話をした。


女の人にお礼を言ってさよならして建物からでた。すぐにかばんからipodを取り出して、エイミーマンのMomentumを聴きながら、早足でうちに帰った。部屋に入ってうずくまって思いっきり泣いた。メンタルはボロボロだった。


母親にラインをした。もう辞めたい、今日の講義も行けそうにない、など。


休めばいいよ と言われたし、今日も行かないことにした。


もうとっくのまに講義は始まってて、今も講義中だけど、こうして部屋でブログを書いてる。


ごはんに誘われた友達と、ほんとは昨日いつごはんに行くかとか話し合う予定だったのに、休んじゃって、なにも言わずに休んだことをラインで謝ったら、じゃあ明日話そうね って言われて、でもわたしは今日も講義をサボってしまった。


何て言おうか、もう愛想尽かされちゃってるかな。





それでさっきすごくしにたくなってきて、ああでもどうせしぬなら処女喪失してからしにたいなって思った。セックスってどんな感じなのかな、あれってほんとに気持ちいいの?血が出るってほんとなの?男の人がこわいのにセックスしてみたいって、わたしやっぱりおかしいのかもしんないな。あはは。


ヤマシタトモコのHERって漫画があって、わたしはそこにでてくる西浦さんって人がすごく好きなんだけど、その人は酔っぱらって誰とでもやっちゃう人で、あっなんかわたしこの人みたいになりそうだなって思った。よくわかんないけど。もし今だれかに求められたら自分から服を脱ぎ出すかもしれないな。酔っぱらったら、知らない人だったら、男の人だってこわくなくなるかもしれないし。


世の中には誰とでも寝る人をビッチとか最低とかくずとか言う人もいると思うけど、わたしはパートナーがいる人じゃなければ、誰とでもどんだけでもやっちゃっていいと思っていて、そのことで誰かを傷つけさえしなければ、好きな人とだけする人も、名前も知らない人とたくさんしまくる人もいてもいいじゃんって思う。


わたしなにが言いたかったんだっけ、まあいいや。


とりあえず死にたくなったら黒いセクシーな下着を買ってそれをつけてゆきずりの人とセックスしてから死のう。

4月26日

今日はほとんど部屋で過ごした。


大学には行かないと決めてたから、化粧も髪型を整えなくてよくてラクだった。無印で買った、お気に入りの青のチェックのパジャマを着てずっと家にいた。


お腹がすいて喉もかわいてたけど、水もまともな食料もなくて、でもごはんを作る気力も買い物にいく気力もなくてずっとベッドの上でブログ書いたりツイッターしてた。



昼にはちょっと復活して、洗い物したりご飯を炊いたりした。ソーセージとベーコンがあったから茹でたり焼いたりして食べた。無印のてんさい糖のくまビスケットと明治のチョコも食べた。



大学の講義が始まる時間になって、知り合いにはぜったい会わないことは分かってたけど、念のため眼鏡をかけて(変装のつもり)、すっぴんで寝癖のついた髪のままスーパーに買い物に行った。変態だからブラジャーも外してノーブラでいった。


薄暗い、小雨の降る夜の町を東京事変ドーパミント!を聴きながら歩いた。


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スーパーで買ったものは、冷凍さぬきうどん、食パン、納豆、豚こま肉、鳥むね肉2パック、水、牛乳、三ツ矢サイダー、卵4個入り2パック、キムチ、納豆、めかぶ、チキンラーメン1食分。


魚食べたいなあ、刺身とか塩鮭とかさ〜 と思いながら魚のコーナーを見てたけど、けっこう値段が高くて、あきらめてめかぶを買った。納豆に入れよう。


それから帰って野菜の皮をむいたり切ったりしてミネストローネとカレーを作った。ミネストローネは前作ったときより上手くいった。カレーは少し薄くなってしまった。遅めの時間に食べた。

瑛子、大学やめたいってよ。

大丈夫です。生きてます、瑛子です。


無事大学に通っております。ブログを書く余裕もなく、毎日バタバタジタバタしてました。はい。



今日は講義をサボろう、と決めたので久しぶりにだらだらとパジャマ姿でベッドの上に寝っころがってブログを書いてます。ドンドンパフパフ。


日常のこととか本や映画のこととか、書きたいことはたくさんあるのですが、ありすぎてすごく散漫な文章になっちゃいそうで、自信がないので日記に書いてまとめてからこちらに書こうかなと思います。




では今日は、なぜわたしが今日講義をサボるのかについてお話しようと思います。主に過去の話だから暗いし長いし、よく脱線します。





わたしは中学三年生のとき、タイツを履いていた、ということがきっかけでいじめられていた。(「は?」と思ったあなた、田舎の人はヒマなのでこういうくだらないことにこだわるのです)



いじめは最初は軽いもので、数人の女たちだけによるものだったけど、挙動不審になったりビクついたりするわたしの反応を面白がる人が増えて、男も加わるようになり、だんだんとひどくなっていった。


その頃から体調がだんだんおかしくなっていって、お腹が張っておならが出たり、下したり、ひどい便秘になったりしていた。過敏性腸症候群という病気だった。これが原因で余計ひどくいじめられるようになった。


精神的にも参ってしまって、挙動不審になったり、鞄や部屋のなかに盗聴機やカメラがないか毎日確かめたり、自分が友達にあげたお菓子に毒が入っていたらどうしよう、とか変な被害妄想をしてしまったりしてた。



そして、人目が気になるようになった。他人から見られるのも、自分が他人を見るのもムリになった。自分の視線のコントロールができなくなった。


隣の席の人を意識するようになった。こんなことは生まれて初めてだった。その人が動く度にビクっとなったり、視線送ってしまったりした。そんななので黒板が見れなくて、ずっと横の髪で顔を隠すように下を向いていた。


廊下を歩くときも、集会で列に並んでいるときも、給食を食べているときもずっと下を向いていた。
そんなわたしをクラスの人々は気味悪がって笑い、からかい、わたしの視線恐怖はますますひどくなっていった。


高校受験がもうすぐだというのに精神的にも肉体的にもボロボロだったわたしだったけど、このことは誰にも相談できなかった。友達はいた。いじめられてることは絶対気づいてるだろうに、一緒にいてくれた。でもいじめのことも、体調のことも話せなかった。恥だと思ってたから。


ある日「もう限界だ」と思って、泣きながら母親にいじめられていることを話した。なぜいじめられたのか、どんなことをされているのかということ、体調や視線がおかしいことは話さなかった。というより話せなかった。こんな恥ずかしいくだらないことで悩んでいるのを知られたくなかった。


翌日学校へ行って教室に入ると、数人の女子がこちらを見てひそひそと話をしていた。「教頭がー」「電話ー」「卑怯者」とか断片的に聞こえて、母親が学校に電話したのだ、ということを悟った。教頭はいつも電話番をしていて、顧問じゃないけど部活でも関わりがあった。昨日誰にも言わないで、と何度も頼んで念押ししたのに。


このときから母親のことを信用するのをやめた。


受験シーズンに入るといじめも無くなっていって、わたしは無事第一志望の自称進学校に受かった。いじめを主導していた二人の男も一緒だったけど、高校に行ったら関心がなくなるだろう、と思って楽観視していた。


新しい生活が始まって、何もかもが変われると信じていた。



けれどそんなことはなかった。中学のころのわたしの話を主導の男がすぐに広めて(主に男に)いたし、過敏性腸症候群も視線恐怖もそのまま、むしろひどくなっていて、高校でもいじめられるようになった。男からも女からも。


いじめといっても、中学のときのクラスのほぼ全員からクラス全員の前で みたいな派手なものでなくて、あだ名をつけられたり、目の前や近くで悪口を言われたり笑われたり、英語の授業などで隣の人と二人ペアを組んで活動するときに無視されたり、わざと話しかけて意味の分からないことを言ってきたり、わざと咳払いしてわたしがビクっとなるのを数人で笑ったり、みたいな感じだった。


ある日の朝、中学が同じ友達と一緒に登校してきて、廊下を歩いていて、その子の教室の前でバイバイして、その笑顔のままで歩き出したら、すぐそばにあった階段から男が二人上がってきて、わたしの顔を見て「キモっ」と言って通りすぎていって、その人とは一度も話したこともない、目が合ったこともない人で、その言葉は笑顔も友達と話してて楽しかった気持ちも一瞬で潰してしまって、わたしはこわばった肩と顔で教室に入った。


そういうのの積み重ねで、とうとうわたしは不登校になった。高校二年の一月だった。半年くらい学校に行かなかった。ラインも連絡帳も消して、メールアドレスも変えた。友達がたまに家に来てくれていたようだけど、誰とも会わなかった。


この頃くらいからだったか、強迫性障害になったり、男の人がこわくなったりした。父親も無理になった。目が合わせられなくなったし、男の人を見たり声を聞いたり話したりすると緊張して体がこわばったりした。特に同年代の人がこわくて、会わないように平日の昼間などに出掛けるようにしていた。


眠れなくなってしまったので、母が高校の保健の先生から紹介してもらったという病院に行くようになった。病院の先生から「あなたのお母さんちょっとおかしいよなあ」と言われた。


これ以上休むと卒業できなくなる、と学校から言われた 学校に行ってくれ、と泣きながら母親にお願いされ六月ごろから別室登校することになった。


なんとか卒業できたけど、余裕がなくて受験なんてひとつもしてなかったし、わたしは浪人することになった。


予備校に通うのは無理だと分かってたから、宅浪しようかなあなどと考えていたとき、友人Y(真木よう子にちょっと似てる)が家に訪ねてきてくれた。まあ会わなかったんだけど、そのときメールアドレスを置いてってくれたのでそこに「お久しぶりです、お元気ですか」とメールしたら「よかった もう連絡とれないと思ってた」と返ってきて、そこから何度かやりとりをして直接会うことになった。


そのときにYの行ってた塾をおすすめされて、そこに通うことにした。塾長はたいへん変わった人で仙人みたいだった。教室は煙草臭くてイヤだった。


まったくやる気のなかったわたしはぜんぜん勉強していなくて、塾にもあまり通わなかったし、模試も二度しか受けなかった。毎日本を読んだり映画を観たりして過ごした。


だから今年試験を三回受けたけど(センター込み)、全部落ちてしまった。アホだ。それで今通ってるこの大学に入学して編入を目指している。


この大学は男の割合が多い。入学してから知った。でももう大丈夫だと思ってた。浪人してたとき視線恐怖はほとんどなくなってたし、今のわたしは少なくとも昔のわたしより綺麗になってて、そんなダサダサな格好をしてないはずだし、見た目を笑われることは多分ないはずで、だってここにいる人たちはわたしの過去やどんな人かなんてまったく知らないのだから。堂々と自然体でいればいい。誰もこんな地味な女になど興味ない。


でもやっぱりだめだった、こわい。隣に座ってると意識してしまうし、視界に入らないようにするため下向いてるけど、逆に気になるだろうし。ゼミとかのグループで話すときも顔を見て話せなくて、失礼な奴、おかしい奴だと思われてそうでこわい。声や咳払いを聞くだけでギクッとなるし、なんかもうどうしたらいいのか分かんない。


昨日男の人たちがこちらを見てなにか話していて、気持ち悪い という言葉が聞こえて、いじめられてたときからこういう勘はするどいのだけど、あっ私のことだ って分かってすごく落ち込んだ。現在進行形で落ち込んでる。



また中学や高校のときと同じようになるのかな、とか考えてたら大学に行きたくなくなっちゃって、バイトが忙しくて部屋は掃除してないし、ゴミも適当にその辺に置いてるからぐちゃぐちゃだし、洗濯物はたまってるし、買い物に行ってなくて食べるものなくて、だから今日は講義をサボってこれらのことを片付けて、さっぱりして、本読んで映画みて、よく寝て、明日はカウンセリング受けにいこう。


男の人がこわいということを友達に相談してみようかな、いきなりそんなこと言われたら困りますかね。どうしようかな。



最近はそんな感じです。あっ、そういえば友達ができました!できないと思ってたのに!うれしい!!それからカフェでバイトを始めました。まかないがおいしくて幸せです。


とりあえずごはんつくろうかな、お腹すいた。




補足・中学のときは自分のこの症状に名前があって病気だということは知らなくて、高校に入ってから知りました。親や友達には高校二年のときに思いきって打ち明けました。過敏性腸症候群に関してはもうすっかり治ってます。

病気のことに関してはもっと詳しく書きたいので後日また書きます。

最後の受験旅行②

6時すぎに起きる。


朝ごはんは昨日買っておいた豚しゃぶサラダといちごサンドと高菜じゃこおにぎりとヨーグルト。(おにぎりはお腹すいててすぐに食べた)


豚しゃぶサラダの胡麻ドレッシングがめちゃめちゃおいしかった。甘くないやつ。あれだけ売ってくんないかなあ、なあ頼むよセブンイレブン


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歯を磨いて荷物をまとめ、ホテルをチェックアウトして、試験会場へと向かう。


ミス・方向音痴なのでまた迷った、マップ見てたのに。あかさたなんでどうしてよ ねえ ねえ。


数十分後、無事会場に到着。


試験は簡単なのか、難しいのかよく分からなかった。


試験が終わって会場から出る。頭を使ったからか、かなりお腹がすいていた。


路面電車松山駅に行く。


駅の喫茶店らしきところから甘くていいにおいがしていてますますお腹がすいた。


新幹線の時間のことを考えるとあまり遠くのお店じゃダメだ、でも駅にあるお店もいまいちピンとこないなあ、マップでここらへんになんかないか探そうか、ああでももうお腹がペコペコペコ太郎…


脳内会議の結果、駅にあるパン屋でイートインすることにした。


パンを選ぶのにかなり迷った。また迷うのかよ、お腹ペコペコペコ太郎じゃなかったのかよ、お前。ごめんなさい、優柔不断なので。


甘いやつ食べるなら塩辛いやつ多めにしなきゃ、飽きるから。サンドイッチもいいな、あっチキンがあるぞチキン…


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結局選んだのは中にあんこが入っているデニッシュ、塩パン、骨無しチキン、牛乳。


あまりトイレに行きたくなくて水を少ししか飲んでなかったから口の中がカラカラ。でもここで水をリュックから取り出して飲むのはちょっとなあ。牛乳はすぐに無くなってしまった。


モソモソと口を動かしなんとか完食。塩パン塩辛かったなあ。なんだか満たされないまま店から出る。


近くにお土産屋さんがあったので、期間限定のいちご味の母恵夢を買った。


新幹線に乗る。


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ひとつ食べてみる。甘ったるい。


Kindleで絲的炊事記を読む。面白かったので、絲的メイソウもダウンロードして読んだ。


岡山駅に着く。乗り換えて新大阪へ、新大阪に着いてまた乗り換えて、サンダーバードに乗る。


金沢に到着。金沢駅ってなんであんな寒いんだろう、数時間前まで暖かいところにいたから余計にむかついた。外に出るともっと寒かった。早くあっちに行きたいなと思った。そしたらこんなに震えないで済むのに。


車のなかで母が買ってくれておいたいくらおにぎりと8番ラーメンのからあげを食べた。


家に着く。夜遅くに寝た。