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ええいままよ

大学やめたい

最後の受験旅行①

三月某日


朝早くに起きて、荷物の準備をする。母に車で駅まで送ってもらう。


朝ごはんはパン屋で買ったパン。なんのパンだったかは忘れた。


駅に着いてコンビニで水とカイロを買って、新幹線に乗る。今回もぜんぶ窓際の席にしてもらった。


Kindle絲山秋子の「小松とうさちゃん」を読んだり音楽を聴いたりなどして過ごす。


新大阪に着いて、乗り換えるため移動。


時間に余裕があったので、いつも乗り換えの時間がかつかつで買えなかった赤福をゲットした。


また新幹線に乗って岡山で降りる。


お腹すいたな〜とフラフラしていると、練り物屋さんを発見。明太チーズという言葉に心惹かれ、じっと見つめていると、お店のおばちゃんにニコニコしながら「なんにしましょ?」と言われる。


そんなの、もう買うしかない。


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ベンチに座ってにやつきながら食べた。おいしかった。


それから土産物売り場でめちゃめちゃかわいいアメがあって思わず買ってしまう。レモネードも買う。


特急しおかぜに乗る。


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他にも桃とかいちごとかレモンのもあった。全部買いしめたいくらいかわいい。アメは着色してない自然な色だった。透明なむらさき。


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念願の赤福


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瀬戸大橋を渡った。こういうとき橋が崩れたらどうなるんだろうとか考えてしまう。


ずっと窓の外を眺めていた。四国の山はいびつな形のものが多い。中にはおっぱいみたいなきれいな形をしたやつもある。


風景から気温が暖かいのが伝わってくる。梅と桃が咲いていた。菜の花も。


三時間弱ほどで松山に着いた。


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路面電車に乗ってホテルのあるところまで行く。


電車を降りてホテルを探す。マップをたまに見ながら歩いた。


なのになぜだろう、見つからない。


わたしはすごく方向音痴で迷うのは日常茶飯事なのだ。


マップで何度も場所を確かめては通りを行ったり来たりする。


数十分後ようやくたどり着く。


そこそこ古いホテルだった。フロントで鍵をもらって部屋へと向かう。


鍵を開けようとするのだけど、うまくいかない。差し込んだままガチャッとしなければならないタイプのやつだった。


荷物を降ろしてしばらくボーっとする。


お腹がすいたな〜と思いながら、近くのコンビニに明日の朝ごはんを買いに行った。


豚しゃぶサラダとヨーグルトとさけるチーズといちごサンドと高菜じゃこおにぎりと水を買った。


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ホテルのエレベーター。いらすとや強い。


それらをホテルに置いてから、夜ごはんのピザを食べに路面電車で大街道に行く。


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お店に入るとカウンター席に案内される。


ジンジャーエールマルゲリータを注文する。


お店は出張で来たらしいサラリーマン二人組しかお客はいなかった。


若い女が一人でご飯なんて変に思われてないかな、とどきどきしながらピザが来るのを待った。


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お、お、おいしかったー!!


最後のほうはキツかったのだけど無事完食した。


お代を払って店を出る。


なんだかフワフワしていた。食べたかったピザを食べれてかなり嬉しかったらしい。


ルンルンと商店街を歩いていると、カラオケがあるのを発見した。


カラオケしたい!!!!!!


ほぼ衝動的に店に入る。明日は試験が…という脳内の理性の声を無視して「一時間で、はい」と受付のおにーさんに頼む。


カラオケは二年ぶりだった。まずは歌舞伎町の女王を歌った。


途中で採点機能を入れてみたのだけど、音程のやつに色がつかない。


音程を外してるわけではない。わたしの声は全校生徒で校歌を歌うと、どんなに叫ぶように歌ってもかき消されるような声をしている。歌うと声が高く小さくなってしまうのだ。


音楽のボリュームを下げてマイクのボリュームを上げるとちゃんと色がつくようになった。


いろいろと歌ってスッキリした。歌うのはすきだ。


カラオケを出て、ホテルへ向かうため路面電車に乗った。


窓から風景を眺めていたら、なにかおかしいことに気づく。


「あれ、なんかさっきとちがうな」


電車を間違えたのだった。どこかの駅についたのでとりあえず降りる。


駅名を見てもピンとこない。背の高い眼鏡をかけた男性も困ったように辺りを見渡していた。わたしと同じく間違えたらしい。


とりあえず反対側の乗り場に行って、電車を待つことにした。


一人、おばあさんがいたので「あのう、○○駅に行きたいのですが」と尋ねると、「あー、○○に行くには△△で降りて乗り換えなきゃだめやわ」と教えてくれる。


わたし「あ〜…乗る電車間違えてしまいました」


おばあさん「道後温泉行じゃなくて、松山駅行のに乗らんとね。3番じゃなくて5番のね」


おばあさんはその後も路面電車について教えてくれた。


どうやら話し好きのひとなのだな、と思ったわたしは、もう夜なのに空気が暖かくて落ち着く感じだったこと、おひとりピザをキメたことやカラオケをしたことで気が大きくなっていたということもあっておばあさんに「松山っていいところですか」などと尋ねた。


おばあさん「いいところですよ、わたしも県外から働きに来たんですけどね、□□からね……」とこの町のよいところをいろいろと話してくれた。


いろんなチラシを入れてくれるしね、とおばあさんは言っていたけどそれは関係あるのかね、と脳内でつっこむ。


「どこから来たの」と言われて「石川です」と答えると「えぇ〜」とのけぞりながら驚かれた。


そのうち電車が来た。降りるときはここのボタン押すの、とおばあさん。知っていたけどへ〜!と少し驚いたふりして頷いた。


おばあさんに「いろいろとありがとうございました」とお礼をして電車から降りると、そこは降りるべき駅の隣の駅だった。


脳内で「あ〜しくじった〜しくじった〜」などと歌いながらホテルまで歩いた。


ホテルに着いて、シャワーを浴びて、歯磨きして寝た。

お部屋探し

おととい試験受けに行ってきまして、昨日無事帰還いたしました!イェイ!


eei-mamayo.hatenablog.com



念願のピザも食べてきました!おいしかったなあ〜。脳内のハトコも満足しておりました。
このことはまた旅日記としてまとめたい。まだ前の岡山のやつも書けてないのだけど…。



あっちに行ってみて、やっぱりこの町が好き!!と確信しました。大学受かっても、もし試験落ちて浪人することになってもここに住みたい、と話したら親も賛成してくれました。


まず住むところを探さなきゃ…ということで、昨日から部屋探しをしてます。


へ、部屋探しってめちゃめちゃ大変だー!!!


家賃、間取り、築年数、階数、方位、駅からの距離…など考えなきゃいけないことがたくさんあってワーッワーッ!!ってなってます。


エアコンつき、お風呂とトイレは別、追い焚き機能がある、BSアンテナ、オートロック とかいろいろ条件があって、それもこだわったり妥協したりで…。め、め、めんどくせー!!(おい)


こんな大変なことを全国の高校卒業したての18歳の人たちはやってるんですね、すごいな!!!


わたしは19歳だけどアプリで間取り図見ただけで頭がクラクラする。あんなの見てもよく分かんねーよ!


いろいろと探したのですが、結局は母親が見つけた所がとてもよくて、そこに内見しに行く予定です。また新幹線やらバスやらを乗り継いで新しい町にゆきます。瑛子もう疲れちゃった。今年に入ってもう14回も新幹線に乗ってる。まあ勉強しなくて落ちまくったわたしが悪いんだけど、自業自得なんだけど。



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ほんとはかわいい食器のことだけ考えてたい。これもし親戚の人たちからお祝いもらったら買おうと思う。チョーかわいい。




そういえば、部屋探しってネットやアプリでできるんですね。瑛子、知らなかった。


おばあちゃんの家にある伯母の部屋から勝手に拝借してきた「前略ミルクハウス」という漫画がすきでよく読んでたんですが、その漫画は主人公が部屋探しするところから始まって、時代は80年代なので不動産屋さんに直接行くか、どこかに貼ってあるチラシなど見るしか部屋についての詳しいことは分からなくて。今までそれがフツーなんだと思ってました。


わたしの部屋探しのイメージは80年代で止まってたようです。世間知らずにもほどがあるだろ。ハッ、そういえばCMでもネットで部屋探しがどうとかやってた気が…。



期待と不安が胸でタンゴを踊っています。どうなっちゃうんだろう、うまくいったらいいな。

議題「一人で夜ごはんを食べに行くか」

こんにちは柑橘類大好き瑛子です。昨日ヨーグルトにでこぽんを入れて食べたらめちゃめちゃおいしかった、キウイもおいしいです。



週末に旅(という名の受験旅行)に行ってきます。今度は長旅になりそうです。


夜中に朝ごはんのパンをどこで買おうかな、デパート的なところないかなとかマップで調べていました。マップすごい便利ですね。


今まで旅行したときは、夜ごはんはなにか買ってきてホテルで食べてたんですが、今回は外食しにいこうかなあ〜と思って、中華かな、いやイタリアンかな…とか言って調べてたら、ピザがおいしいというレストラン見つけてピザピザピザ食べたい!!って脳内のハトコ(脳内ポイズンベリー)が騒ぐのでそこに行くことにしました。



でも、ここでひとつ問題がありまして。



あのう、夜ごはん一人で食べるのってハードル高くないですか…?


朝と昼はふつうに行けます。カウンター席のお店は少し緊張するけど大丈夫。一人で食べているお客さんもよく見ますし。


でも、夜って大抵みんな誰かと一緒に食べてるイメージがあるので、一人でピザ食べてたら浮くかな、周りの人に見られて恥ずかしくなるかな、とか考えはじめたらやっぱやめようかな…いやでもピザ…うーーーんってなって。



気にしすぎかな、一人で夜ごはん食べてる人けっこういるかな。カフェとか居酒屋ならいいけどレストランはハードル高い気がするな。若い女がレストランで一人ご飯食べてたら憐れみの目で見られちゃうかしら。どうなのかしらー!!




私の頭のなかでは脳内会議が始まって、 議題「一人で夜ごはんを食べに行くか」について脳内の五人があれこれ言い合っていて、


ネガティブ池田が「一人で夜ごはんなんてありえないっつーの!!若い女が一人でとか憐れすぎ!周りの人にじろじろ見られて笑われたらどーすんのよ!」とヒステリックに叫んでおり、


感情のハトコは「やだー!!ピザ食べたいー!!!」


ポジティブ石橋は「まあまあ、これから一人で外食することだって増えるでしょ?これも経験だって経験!人目なんておいしいピザ食べてたら気にならなくなるって!ピザ食べに行こうよ〜!」などと申しておりまして、


記録係の岸さんはいつものように淡々と記録を取っていて、ここで議長の吉田が「では、多数決をとろう」などと言い出しまして、多数決をした結果、反対1 賛成4で、やっぱりピザを食べに行くことにしました。ネガティブ池田はまだぶつぶつと言っております。



ところで、脳内ポイズンベリーはいい漫画です。


私も主人公のいちこのように毎日脳内会議をしまくってる人なのですごい共感しながら読んでました。頭のなかではワーワー考えてるのに、それをなかなか言葉にできない出せないひとにおすすめです。五巻まであります。


実写化もされていて、映画見ましたが面白かったです。昨今、実写化されても成功することは少ないですが、これは成功の部類に入ると思います。原作とはちょっと違うけどそれもそれでよかった。


キャストは西島秀俊真木よう子吉田羊神木隆之介など鼻血が吹き出るくらい豪華です。浅野さんもでています。




華麗に一人夜ごはんをキメてきたいと思います。ピザ、楽しみだー!今、脳内会議では新幹線で読む本についての話し合いが始まっています。

そわそわくわく

今日は塾に行ってきました。あともう一回試験を受けることになったので、願書を書いたり、過去問を解いたりしてました。


過去問、意外と簡単でほっとした。試験は記述で、ずっとマークの問題しかしてこなかったから不安だったけど、思ったより解けたのでよかった!



最近のわたし、衝動買いしすぎている。何を買ったかというと、



横暴編集長
ポルボロン(お菓子)
ヒンメリ(フィンランドの装飾品)


などです。買い物でストレス発散するのはやめたいな、よくない。



横暴編集長というのはカードゲームです、こういうの。


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これは本来大人数でやるやつなんですが、一緒にやるひとがいないので一人で遊んでます。


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直感で引いたやつです。新しい所に行って、これを一緒にやる友達ができたらいいなあ。
こういうとき、鹿さん(男友達)に話せたらな〜などと思ってしまう。もう無理だけど。



ポルボロンはスペインのお菓子です。


津村記久子さんのウエストウイングという小説に出てきて、食べてみたいなーって思ってたんです。


ほろほろしてるらしい、ふふふたのしみ。



ヒンメリは雑貨屋さんのインスタで見かけて、これかわいい!部屋に飾りたい!!となって速攻ポチってしまった。


真鍮でできていて、中にきらきらした飾りが入ってて、日が当たるときらきらが床にうつるのです!絶対かわいい!!


新しい部屋に飾りたい、いや絶対飾るぞ。


新しい生活のことを考えながら毎日過ごしています。ワクワクするけど、まだどうなるのか決まらなくてソワソワ。宙ぶらりんです。


とりあえずこの間買った一汁一菜でよいという提案でも読んで落ち着かせます。おやすみです。

自称進学校の女王

私が通っていた高校はいわゆる自称進学校だった。


課題と予習がムダに多いことで知られており、要領の悪い生徒だった私は毎週末「こんな学校クソだ!!」と叫び白目を剥きながらそれらを片付けていた。


テスト前は大量の課題に追われてまともに勉強できず、国語以外、特に数学は毎回惨憺たる結果に終わった。0点とったことあります、ひどいね。


教師たちはみな国公立至上主義で、変人ばかりだった。こんな奴が教師やれてるなんて信じらんねえな、という教師も少なくなかった。


そんな中、とても風変わりな女教師がいた。




高校に入学したばかりの4月、教室では古典の授業が行われており、生徒はみな顔をこわばらせ、教室は異様な緊張感に包まれていた。



初っぱなからキレキレで、予習をしてこなかった男子生徒に対し烈火のごとく怒り、その様子はまるでメデューサのようだった。彼女はとても声が大きく、刺すような張りのある声をしているので、怒ったときにはもうとんでもなく迫力がある。


あの先生はやばい、と生徒の間でも話題になった。私は古典の予習だけはちゃんとやるようにしていた。


彼女の当て方は月と日にちを足した数の出席番号の人から斜めに当てていくやり方だった。(例・2月22日だったら2+22で24番)



みんな授業前に計算して今日自分が当たるかどうかを確かめ、予習が不十分な人は誰かからノートを借りたり他の人から見せてもらったりして、予習を十分してある人でも訳が正しいかを友達と確かめ合ったりしていた。


4月のある日、私はきょうは当たらんだろうな、と思って授業に臨んでいた。一応、訳や活用の書き込みはやってきていたし、かしこい友人のノートを見せてもらってちゃんと確認してあった。


しかし、授業は予想以上にスピーディーに進んでいき、遠くの同じ斜め列のひとが当たってしまった。


「ヒイイやばい」などと思いながら自分のノートをひたすら眺めて準備していたら、女教師がいまやっていた本文には出てこない、まったく関係ない動詞を黒板に書いて「これはなに活用や?」と私の斜め後ろの人に聞き始めた。


斜め後ろの人(女子)は「あ…」と言ったきり考え込んでいるのか黙ってしまった。(これが男子だったら怒られている。女子にはちょっと優しい)


女教師「じゃあ、○○(私)、この活用はなんや?」


ヒーーー!もうどうにでもなれ!!と勘で答えた。


私「あ……………さ、サ行へんかくかつよう?」



女教師は私をじっと見つめ、にやっと笑い「お前、国語のテストでいい点取るな」と言った。


多分私は「え?」って顔をしていたと思う、その言葉になにか返したのか、ただ黙っていたのかは覚えてない。



そのあと授業はふつうに進行してゆき、チャイムが鳴ると女教師はすばやく颯爽と出ていった。



横の席の友達に「誉められとったじ〜」と笑われ、他の席からやってきた友達には「なんかすごい緊張しとったね」「怯えてたよ」などと言われた。



女教師が言ったとおり、私は国語のテストだけはいい点を取った。それはそう言われて嬉しくて自信がついたのかもしれないし、国語が得意なのを女教師があのことで見抜いていたのかもしれない。


その後、女教師が非常にユーモアのある先生だということがだんだん分かってきて、授業でもたまに自分の話をしたり、生徒をいじったりして、そんなひねくれて溌剌とした彼女は生徒にとても人気があった。

でも、相変わらず怒るときは閻魔のようだったし、機嫌の悪い日は荒々しく怒鳴り、その声は一番端の教室まで響き渡るほどだった。



部活で少し彼女に関わる機会があった。まさかの顧問だった。最初は「まじかよあの先生かい」と怖がっていたのだけど、二学期に入るころにはふつうにおしゃべりできるようになった。


彼女が別の学校に赴任する前、ツーショットを撮ってもらった。これを4月の私に見せてやりたいなと思った。絶対合成だと思うにちがいない。



彼女はガーナチョコが好きだと言っていた。スーパーでガーナを見かけたとき、たまにその先生のことを思い出す。

自炊欲

ブルックリン読み始めたんですが、これすごい面白いです。いまアイリーシュが船旅を終えたところまで読みました。続き読むのが楽しみだ〜!


ブルックリン (エクス・リブリス)

ブルックリン (エクス・リブリス)


海外の本、もっとたくさん読んでみたいな。 主に昔のイギリスの女性作家のものをよく読んでいたのですが、もっと現代のものも読んでみたいです。




一人暮らしすることが決まったので、アマゾンで食品保存の本と土井康晴さんの一汁一菜でよいという提案を注文しました。どちらもいい本な気がする!


ひと目でわかる! 食品保存事典 簡単! 長持ち! 節約! (講談社の実用BOOK)

ひと目でわかる! 食品保存事典 簡単! 長持ち! 節約! (講談社の実用BOOK)


一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案


今のところ自炊できることが一番楽しみかもしれない。自分で食べたいもの自分で作れるっていうね〜、サイコーじゃん!


まだりんごの皮もむけないし、卵焼きもろくに作れないけど、いつか自分でピザを生地から作ったり、スパイスからカレーを作ったりしたい。


カレーな薬膳

カレーな薬膳


これとても評判がよいので買ってみようかな。


今日はアマゾンに頼りまくってしまった、これからブルックリンの続きを読みます。グッドナイト!

ポジティブ、始めました

どうも、不自然なガール・瑛子です。


先週受けてきた試験、おちてた〜〜!!!


布団のなかで不合格の文字を確認して「あ〜」って言ってなぜか笑ってた。やばい状況ほど笑えてしまうのはなぜだろう。


そのあと母に落ちたとラインして、これからどうするのか聞かれ、自分の思ってることしたいことを思い浮かべ、それらを泣きながら文字に変えていました。結果見たときよりその時のほうがつらかった。


グラフを書いてみました。


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一時間後くらいに少しずつ下がりはじめたのは、ご飯を食べてたからです。ポッキーひと箱食べて映画を見てたらなんか大丈夫になりました。自分、意外と強いな。

落ちてたって出るもんは出るし働かなきゃ死ぬ

ヤマシタトモコ 「Love,Hate,Love.」


落ち込んでてもお腹すくしトイレ行きたくなる。体はいつも通りに働いてます。


こういうとき大人はやけ酒するんでしょうけど、私はまだ未成年なので、やけ牛乳しました。お腹は大丈夫でした。


録画したべっぴんさん(朝ドラ)を見たら、さくらと健ちゃんの受験の回でした。二人とも合格してました。ヒイイイ〜傷口に塩〜〜!!!!


ポッキーを食べながらグロリア(1980)を半分見ました。


ジュリー・カルメンの顔を見ながら気づいたのですが、私はラテン系の女の人が好きみたいです。スザンナ・ホフスとか好きです。かわいい。


グロリア、感情的になってても貫禄があるので落ち着いて見えます。低くていい声してる。逃げているときもおしゃれな格好してヒールはいてるのすごい。


ギャングの中にすっごい顔の濃い人がいて、ピーター・ギャラガー?ってなって調べたけど違ってました。すごい似てます。もしかしたら兄弟かな。



頼んでいたブルックリンと死にたくなったら電話して が届きました。よし、やけ読書するぞ〜!!
やけ食いしてやけ読書してやけ映画鑑賞してふて寝したらたいていのことは乗り切れます。



それから親から正式に一人暮らしする許可を得ました!やったぜ〜!自炊できるし、自由にのびのび過ごせるのはすごくすごくうれしい!あと、強迫性障害も治るかもしれないという淡い期待もあります。


落ちたけどまだ可能性は残されてるし、手段はいくらでもあるのでポジティブにいきます。後悔して落ち込んでても状況は変わらないし。


とりあえずブルックリンでも読もっかな。うへへ〜楽しみだぜ〜。