ええいままよ

なんとか生きてる

バスと瀬戸大橋①

朝早くに起きる。


朝ごはんは昨日買った木村屋のマーガリンロールとクランベリーチーズベーグルと牛乳。


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荷物をまとめ、チェックアウトする。


駅のコインロッカーにキャリーバッグを入れる。


近くのセブンイレブンに寄りノートとボールペンと汗ふきシートと水とあめを買う。


指定された場所へと向かう。


私のほかには高校生の男ふたり、母親とその子供らしきふたり(男女)がいた。


バスはもう来ていた。


案内の人に名前を確認されてから乗り込み、窓際の席に座る。


出発の時間を過ぎたがバスは動かない。


どうやら迷っている人がいるらしく、引率の男性が迎えに行くことになった。


引率の男性はひたすら謝っていた。


遅れてきた男は何も言わず平然と乗り込んできた。


くそったれ、心のなかで悪態をついた。


ようやく出発。途中、瀬戸大橋を渡った。


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音楽を聴きながらずっと窓の景色を眺めていた。


丸亀駅に到着する。


どやどやと人が乗り込む。私の隣には高校生らしき男が座った。


その後バスはずっと山の中を走っていた。


途中、昨日買ったフレンチパピロをぼりぼり食べた。


音楽を聴きながらうとうとしていた。


途中母恵夢の工場みたいなのがあった。


ようやく大学に着く。


引率の男性は遅れてしまってすみませんとまた謝っていた。いい人である。


まず、入試対策の講義をきいた。


そしてお昼を食べに行くために大街道に向かう。


路面電車の駅についたものの、切符を買うところがない。


近くにいたスーツ姿の女の人にたずねる。


電車から降りるときに料金を払うシステムらしい。


どこへ行っても160円なのだ、と美山加恋に似た女の人は教えてくれた。


路面電車が来るときに流れる音がとてもいい。


乗り込む。けっこうぐらぐらと揺れる。


大街道で降りる。



つづく