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ええいままよ

大学やめたい

バスと瀬戸大橋③

バスから降りて駅へと向かう。


花火大会か祭りがあるらしく、浴衣の人がちらほらいた。


コインロッカーからキャリーバッグを出していると、浴衣姿のお嬢さんに「ここ空きますか!?」とキラキラした目で聞かれる。


コインロッカーはどこも埋まっていた。


空きますよ、と答えるとお嬢さんは「ありがとうございます!」と言った。


別になにもしてないがいい事をした気分になった。


お腹がすいたので大福を買って食べた。


改札を通ってのりばへ行く。


新幹線のホームは広く、人はいなかった。


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のぞみに乗る。また通路側の席。


隣には人がいなかったので窓際の席に座って景色を見ていた。


花火が上がっていた。


姫路に着く。


ご飯を買おうと歩くが駅の店はもう閉まっていた。


和菓子を売っている男の人が独特の話し方で売りさばいていた。


駅からライトアップされた姫路城が少し見えた。


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どこかに入って食べようかと駅前を歩いたけど、


結局セブンイレブンでいくらとツナマヨのおにぎりと玉ねぎのサラダを買った。


遅い時間でも人がけっこういたし、明るかった。


ホテルに着く。


テレビをつけるとオリンピックの体操男子の団体をやっていて、しばらく見ていた。


玉ねぎのサラダが辛くてヒイヒイ言いながら食べた。


外国の職人について取材した番組が面白かった。


なんの職人かは忘れた。男の人だった。


その男の人は羊を育てたり、週末には仲間たちとバンドを組んで演奏したりしていた。


ここのホテルのシャンプーがとてもよかった。


POLAのやつだった。


薬を飲んだがなかなか寝れずウエスト・ウイングを読んでいた。


じきに眠くなって寝た。



つづく