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ええいままよ

大学やめたい

混沌脳内

今日は昼間に講義を受けに行ったのだけど、なんだかものすごくつらくなって講義中なのに泣いてしまった。


声は出さなかったけど 鼻をすすっていたので、近くの人にはばれていたらしく、講義が終わったあと隣の列の女の人たちが「思わず笑いそうになった」「カウンセリング行けば」って笑ってた。


わたしの周りにはこういう人しかいない。


今日はコンタクトじゃなく眼鏡をかけてみたけど、やっぱり人を意識してしまって、視線のコントロールもできなかった。


そのあと、すぐにカウンセリングを受けに行った。


カウンセリングというか、今日はまず事情の説明をして、日にちを決めて後日カウンセリングを受けるらしい。


なんの仕事をしてて一体どこに所属している人なのかも分からないけど、スーツを着た女のひとに質問されて、自分の過去のこと、視線恐怖のことや男の人がこわいということなどを泣きながら話した。


なんだか今日はすごく情緒不安定だったから、いじめられてたんです と言っただけでもうぐずくずになってしまった。


話を聞いたあと それはつらいね、と女の人は言った。


なるべくサポートするし、病院も行きたかったら紹介しますよ、席のこともなんかできることあると思うしいつでも頼ってください、と言われた。カウンセリングの日にちも決めてきた。


それから、好きなことはなんですか?と聞かれたので、本を読んだり映画みるのが好きです、と答えた。津村記久子さんが好きなこと、不登校のときはずっとそれらをして過ごしていたことなども話した。


女の人「映画はどんなのが好きなんですか?」


わたし「えっ?(うーん、好きなやつって言っても系統ばらばらだしなあ。何て言えば…) 」


女の人「話題作!とか?」


わたし「いや、えっと、地味なやつ?です」


女の人「地味なやつ??(笑いながら) んー、じゃあ一番好きな映画はなんですか?」


わたし「ば、バベットの晩餐会というやつです」


女の人「あっ、あ〜 なんかフランスから逃げてきた女の人があれでしょ?姉妹に恩返しするやつ」


わたし「あっ、はいそれです!(知ってるんだ!知ってる人に初めて会ったな)」


女の人「あれいいよね〜、料理がおいしそうだよね。確かにあれだね。地味なやつだね、高校生にしてはしぶいチョイスだ」


みたいな会話をした。


女の人にお礼を言ってさよならして建物からでた。すぐにかばんからipodを取り出して、エイミーマンのMomentumを聴きながら、早足でうちに帰った。部屋に入ってうずくまって思いっきり泣いた。メンタルはボロボロだった。


母親にラインをした。もう辞めたい、今日の講義も行けそうにない、など。


休めばいいよ と言われたし、今日も行かないことにした。


もうとっくのまに講義は始まってて、今も講義中だけど、こうして部屋でブログを書いてる。


ごはんに誘われた友達と、ほんとは昨日いつごはんに行くかとか話し合う予定だったのに、休んじゃって、なにも言わずに休んだことをラインで謝ったら、じゃあ明日話そうね って言われて、でもわたしは今日も講義をサボってしまった。


何て言おうか、もう愛想尽かされちゃってるかな。





それでさっきすごくしにたくなってきて、ああでもどうせしぬなら処女喪失してからしにたいなって思った。セックスってどんな感じなのかな、あれってほんとに気持ちいいの?血が出るってほんとなの?男の人がこわいのにセックスしてみたいって、わたしやっぱりおかしいのかもしんないな。あはは。


ヤマシタトモコのHERって漫画があって、わたしはそこにでてくる西浦さんって人がすごく好きなんだけど、その人は酔っぱらって誰とでもやっちゃう人で、あっなんかわたしこの人みたいになりそうだなって思った。よくわかんないけど。もし今だれかに求められたら自分から服を脱ぎ出すかもしれないな。酔っぱらったら、知らない人だったら、男の人だってこわくなくなるかもしれないし。


世の中には誰とでも寝る人をビッチとか最低とかくずとか言う人もいると思うけど、わたしはパートナーがいる人じゃなければ、誰とでもどんだけでもやっちゃっていいと思っていて、そのことで誰かを傷つけさえしなければ、好きな人とだけする人も、名前も知らない人とたくさんしまくる人もいてもいいじゃんって思う。


わたしなにが言いたかったんだっけ、まあいいや。


とりあえず死にたくなったら黒いセクシーな下着を買ってそれをつけてゆきずりの人とセックスしてから死のう。